オコメの創作部屋

ブログ、動画、自分磨き。新しい毎日を創り出す作業部屋です。

YouTubeを始めて2ヶ月:悩みから前進への記録

YouTubeを始めて、2ヶ月が経ちました。

正直に言います。めちゃくちゃ難しかった。未だ、模索中です。

この2ヶ月で投稿した動画は、削除したり非公開にしたりと、傍から見れば「何もできていない」状態かもしれません。でも自分の中では、この2ヶ月でようやく「自分がYouTubeで何をすべきか」が少しだけ見えてきた気がしています。

同じようにYouTubeを始めたばかりで悩んでいる人、映画やゲームが好きで発信してみたいと思っている人に、この記録が少しでも参考になれば嬉しいです。

👇 1か月かかった動画はこちらです。ぜひご視聴お願いします!!!


1. 最初の動画は「ゲーム実況」。そして、完全になめていた

最初に投稿したのは、ゲーム実況でした。 題材は『ロマンシングサガ3』。子供の頃に死ぬほどプレイした、思い入れ抜群のRPGです。

「ゲームをやりながら現状を語れば成立するだろう」と思っていました。ひとり言が多い自分には向いているはずだ、と。

甘かった。完全に甘かった。

実際に収録してみると、何も言葉が出てこない。当時の印象的なシーンは話せても、それ以外は終始沈黙との闘い。ストーリーもうろ覚えで、展開の紹介すら満足にできません。結局、途中でプレイを中断し、動画は削除しました。


2. 次は「ポケモン」。でも、また壁にぶつかった

次に選んだのは『ポケットモンスター・ファイアレッド』。話題性を意識してのチョイスです。

実は41年間、ポケモンを一度もプレイしたことがなかったのですが、「だからこそ初見実況として面白いのでは」と思って挑戦しました。

ゲーム自体はめちゃくちゃ面白かったです。最後までやり切りたいという気持ちにもなれました。しかし、どうしても視聴数が伸びない。 悩んだ末に配信は中断を選択し、現在は動画を非公開にしています。


3. 気づいたこと。「自分が楽しむ」だけでは足りない

この2本の失敗を通じて、根本的なことに気がつきました。

「YouTubeを通じて何をしたいのか」が、まったく定まっていなかったのです。

振り返ると、自分がYouTubeを始めたかった理由は

「YouTubeを通じてコミュニティを広げたい」という気持ちだったはず。

それなのに実際にやっていたことは、視聴者のためではなく、自分の趣味や思い出に浸ることだけでした。

もちろん、それ自体は悪いことじゃない。でも、チャンネル登録者ゼロの新参者が「ただ好きなゲームをやっているだけ」の動画を出しても、誰かに刺さるわけがない。大手YouTuberなら成立しても、自分はそうじゃない。

色々と考えた結果、今の自分なりの答えにたどり着きました。

「自分の好きなこと」×「見てくれる人の得になること」を発信する そして「自分が少しでも強い分野」でアピールするほうが、見てくれる人にとっても価値がある。

その軸で考えたとき、浮かんできたのが「映画・ドラマのレビュー」という方向性でした。


4. 初の映画レビュー動画を公開!

ということで、満を持して映画レビュー動画を作成・公開しました。 1本目のテーマは、自分が愛してやまない『スター・ウォーズ』です。

内容は「SWライトユーザーとして、未視聴の方やこれから観てみようかという方に向けた入門ガイド」。新作映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開タイミングに合わせた構成にしました。

映画自体は、SW未視聴でも楽しめるつくりでしたねどね(笑)

👇ちなみに映画を観た感想について書きました。

okome-channel.com

動画の主な内容は以下の通りです。

# 内容
1 そもそもスター・ウォーズってどんな話なの?
2 公開当時について
3 サブタイトルがついた理由
4 現在のコンテンツ全体像
5 おすすめ視聴順
6 SW用語解説
7 キャラクター紹介

「自分本位ではなく、見てくれた方が少しでも理解できる・見やすい動画になっているか」を一番意識して作りました。


5. 想像以上の作業量と、試行錯誤の連続。そして出会ったCanva。

ただ、この1本を作るのに約1ヶ月かかりました。 1日に使える時間が長くても2時間程度だったこともありますが、それにしてもかかりすぎた。映画公開前に投稿したかったのに、結果的に公開1週間後になってしまったのは大きな反省点です。動画時間も20分以内にまとめるつもりが、気づいたら38分の長編になっていました(笑)。これは次回への課題です。

しかし、そのぶん動画素材づくりには少しこだわりました。

・最初はGoogleスライドでナレーション解説形式をチョイス。しかし…。

➡️完成間際で中止を決断。

理由:ページをめくるたびにクリックが必要で、「スムーズな動画」ではなく「会議のプレゼン」そのものになってしまっていたからです。

たどり着いたのがCanva。これが本当に良かった!

理由:背景を動画調にできたり、自作キャラクターをスライドに乗せたりと、自由度が半端ではない。編集アプリのCapCutとの相性も良く、二つを組み合わせることで、ようやく「動画らしい動画」が作れるようになりました。


6. 音声収録とBGM選びの裏側

カメラ(Nikon Zfc)を使って自室で収録しましたが、初めて自分自身を映しての収録は思った以上に緊張しました。台本をそこまで作り込んでいるわけではないため、言葉に詰まることも多く、中断と再開、取り直しの連続。

こんな感じで収録しています。

👇Nikon Zfcが気になる方はこちらからどうぞ。

amzn.to

➡️ただ、音声はカメラ撮影に合わせてOBSでも収録しておいたのですが、これは本当にやっておいて大正解でした。

※撮影の裏側については、今後YouTube動画でも紹介する予定なので、気になる方はぜひチェックしてほしいです。


7.BGM選びで見つけた「Epidemic Sound」

BGM選びにも時間が…。チャンネルのイメージに合う曲をなかなか見つけられず、かなり悩んだ。

AIによる音楽生成サービス(Suno AIなど)も検討しましたが、自分のセンスでは理想の曲が作れる自信がなく断念。いずれは試してみたいと思っています。

※既に使っている方がいましたら、情報をコメントでいただけると助かります。お待ちしています!

➡️最終的に行きついたのがEpidemic Soundです。

既に御存知の方も多いと思いますが、ジャンルごとにセンスの良い楽曲が豊富に揃っており、ここを選んでからは選曲の時間が一気に楽しい作業に変わりました。

こんな感じで色々なジャンルで選曲も簡単です👆

今回使ったツール・機材まとめ

同じように動画制作を始めようとしている方の参考になれば。

カテゴリ ツール・機材 用途 一言メモ
カメラ Nikon Zfc 自室での収録・撮影 初めての自撮り収録に使用
動画編集 CapCut 動画編集全般 Canvaとの相性が抜群
素材制作 Canva スライド・画像・動画素材作成 自由度が高く、動画感が出せる
音声収録 OBS 音声の別録り やっておいて本当に正解だった
BGM Epidemic Sound 楽曲選定・BGM ジャンル豊富で選ぶのが楽しい
(不採用) Google スライド 素材制作(初期) 会議感が出てしまい断念
(検討のみ) Suno AI BGM自動生成 センス不足で断念

⚠️ 今後の方向性

今後は映画レビューを軸に、サブスクドラマのレビューも発信していきたいと思っています。新作映画はよく映画館に足を運んでいるので、観たものは積極的にレビューしていく予定です。

ただ、ゲーム実況についても諦めるつもりはありません。

ただ方向転換をします。「古いゲームをただプレイするだけ」ではなく、新作ゲームのレビューという形で挑戦したい。PS5を今夏に購入予定なので、それを機に新たなスタートを切るつもりです。なぜなら、『プロ野球スピリッツ』の新作が出るからです!!!

※青春時代のゲームもやりたいとは思いますが、それ一辺倒で、動画を作る気はもうありません…。


まとめ

2ヶ月間、正直ほとんど形になりませんでした。 でも、この2ヶ月があったからこそ「自分がやるべきこと」が少しだけ見えてきた気がします。

チャンネル登録者ゼロから、どうやって一歩ずつ前に進むか。 その泥臭い記録を、これからもここに残していきます。 ……まぁ、未だに登録者「0」なんですけどね(笑)。

同じように悩んでいる人がいれば、一緒に試行錯誤していきましょう!


📢 次回予告について

次は、新作映画**『マンダロリアン&グローグー』**のレビュー動画に挑戦します! 現在、全力で作成中ですので、完成した際にはぜひご視聴よろしくお願いします!!!


👇現在のチャンネル状況や最新動画は、YouTubeチャンネルでご確認ください。

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